千尋貿易合同会社は、2026年5月28日、越境貿易事業のさらなる拡大に向けて、二号店となる新たな販売拠点を開設しました。二号店では、日本国内で流通する工具類を中心に取り扱い、品質、実用性、耐久性に優れた日本の商品を海外のお客様へ届けてまいります。
日本の工具は、細部まで配慮された設計、安定した性能、長く使い続けられる堅牢性が高く評価されています。手鋸、ドライバー、ペンチ、測定工具をはじめ、用途に応じた多様な商品を選定し、海外のお客様にも商品の特徴が正確に伝わるよう、仕様、サイズ、使用用途、配送条件などの情報を丁寧に整備してまいります。
二号店の開設にあたっては、単に取扱商品を増やすだけでなく、仕入れ確認、在庫管理、検品、梱包、国際発送までの業務フローを見直しました。工具類は形状、重量、刃部の有無など商品ごとに特性が異なるため、それぞれに適した確認方法と梱包基準を定め、安全かつ安定した海外発送を実現できる体制を整えています。
当社は今後も、日本のものづくりが生み出す価値を世界へ広げることを目指し、工具分野における商品ラインアップの拡充と販売品質の向上を進めてまいります。一号店で培った越境EC運営の経験を生かしながら、二号店を新たな成長の柱として育て、より多くの海外のお客様に信頼される販売拠点を築いてまいります。